リクシルのサーモスAの評判は?プロ目線だとどう?

サーモスA
リクシルのサーモスAの評判をご存知ですか?
こちらでは、リクシルから2021年7月発売予定のSAMOS Aについて、情報をまとめました。
「アルミ窓を進化させ、日本の住宅性能をボトムアップ」をコンセプトに、リクシルの低価格グレードであったデュオPGの後継品としての位置づけをされているようです。
サーモスAは、お手頃サッシの位置なので、アルミ窓になります。
ただ、アルミ窓で国内最高水準の断熱性能を実現しています!

リフォーム業界では、コスパの優れたサッシとして人気ですね!

サーモスAはアルミ窓でトップクラス?

サーモスA Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)

熱貫流率

0W/(㎡・K)

を実現。

サーモスAの断熱性能が高い理由とは?

フレームをスリム化し、熱のロスを低減させた!

フレームをスリム化し、熱のロスを低減
リクシル技術により、フレームの極小化と、ガラス面積最大化を図り、断熱性能を向上させています。

ガラスの空気層を拡大したから

ガラスの空気層を拡大したから
従来品で12mmだった複層ガラスの空気層を、断熱効果を最大限に発揮する16mmに拡大。
複層ガラスの断熱性能を従来品よりもアップさせています。

樹脂アングルを採用し、結露の発生を軽減

樹脂アングルを採用し、結露の発生を軽減
内装材と接するアングル部に樹脂材を採用し、結露の発生を軽減。
結露による内装材の腐食を防ぐ。
*建物の構造、住まいの条件により得られる効果に違いあり

サーモスAはデザイン性が向上!

フレームをスリム化したスマートなデザインに!

フレームをスリム化したスマートなデザインに!
フレームをスリム化したスマートなデザインをになり、
視界がすっきりと広がって、部屋に居ながら光や景色を身近に感じることができる窓に。

視界を妨げない、すっきりとした網戸

視界を妨げない、すっきりとした網戸
糸が細く、網が視界を妨げない「きれいネット」。
外の景色がすっきり見えて明るく開放的な空間に。
通風量も一般的な網戸に比べて約20%アップするとのこと。
*引違いタイプの場合、リクシル試験による

空間にも人の手にもなじむL-Fitハンドル

L-Fitハンドル
意匠性と機能性を兼ね備えた機能美。
時代に左右されることなく、年月を重ねても空間になじむ飽きのこないデザインに。

サーモスAは換気を考慮したデザイン!

スマートに換気できる窓が登場!

スマートに換気できる窓
フィルター付換気窓と、段窓排気ファンを組み合わせた換気システム。
給気・排気が窓と一体化し、壁に穴をあける必要がないので、コロナ禍の影響もあって人気が出るのでは?

開き幅を制限し、換気を安心・安全にできる

開き幅を制限し、換気を安心・安全にできる
換気の際に、障子の開き幅を制限できるパーツをご用意。
小さなお子さまやペットの飛び出し防止、強風時のあおり止めにおすすめです。

採風シャッターで、視線を遮りながら換気できる

採風シャッターで、視線を遮りながら換気できる
シャッターを閉めたまま、風や光を取り込める採風タイプなら、プライバシーに配慮しながら換気が可能。
さらに、電動なので開け閉めの負担も軽減可能

サーモスAはユニバーサルデザインに優れている!

開閉をサポートする取手をご用意

開閉をサポートする取手
小さなお子さまからお年寄りまで握りやすく操作がしやすい大型の取手に。
テラスサイズの引違い窓もスムーズに開閉が可能。

クレセント位置を使いやすい高さに

クレセント位置を使いやすい高さ
お子さまが不用意に外に出るのを防ぐために手の届かない高さや、手前にモノがあっても、手が届く高さに、目的に合わせてクレセント位置を指定できるようになりました。

サーモスAは施工性が向上=現場の品質UPに

こちらはマニアックな話なので、一般の方は飛ばし読みしてください。

枠出幅52mmで厚壁化に対

枠出幅52mmで厚壁化に対応

枠出幅は従来品と同様の52mmを確保し、通気工法や厚壁化に対応。
シーリングしやすく、確実な施工を実現できるように。

躯体掛かり36mmで前垂れを抑制

複層ガラスで高重量化した障子による前垂れを抑制するため、躯体掛かり寸法を36mm確保し、住宅の高耐久化に貢献。

施工性と止水性を両立した「低頭ねじ」

室内側の躯体取付けに施工性が優れた低頭ねじを採用。
防水テープを貼っても出っ張りが少なく、止水性にも優れている。

簡単施工を実現した換気システム

簡単施工を実現した換気システム
障子に組み込んで建て込んだり、サッシ枠と段窓して取付けるため、サッシの取付方法と同じ施工が簡単に。壁の穴あけ工事も不要に。

前垂れを防止する下枠固定フィン

前垂れを防止する下枠固定フィン
引違い窓のテラスサイズなど障子が重い窓の場合、下枠の前垂れを防止するための下枠固定フィンを設けている。

建付け調整しやすいピボットヒンジ

建付け調整しやすいピボットヒンジ
ヒンジを框の中に納めて、丁番をなくしたピボットヒンジを採用。
障子をを吊り込んだまま、ドライバー1本で3次元の建付け調整が可能に。
これは職人さんの話ですが、つまり組み立てやすい=品質が安定する=おすすめってことです。

サーモスAのラインナップは?

サーモスAのラインナップ
さすが旧トステムのリクシルさんですね。
様々なタイプの窓に対応しています!
どのタイプにするか、サイズにするかは、プロの業者さんのアドバイスを聞くことをお勧めします!

サーモスAのカラーバリエーションは?

サーモスAのカラーバリエーション
旧シリーズと同じで、ブラック、オータムブラウン、シャイングレー、ナチュラルシルバー、ホワイトの5色展開です。
他のサッシの色と合わせるのが定番です!

サーモスAに交換する際のおすすめ業者選び!

サッシ交換は、雨漏りトラブルが発生しやすい難易度の高いリフォーム工事です。

リフォーム業者さんを選ぶ際は、サッシ交換の実績確認、雨漏り保証の有無など、チェックすることが多くなります。

難しいと感じる方は、実績、保証面などクリアした業者さんが登録されている、リショップナビさんのような、リフォーム一括見積サイトを利用すると便利です。

リフォーム版の一括見積サイトは、業者選定が面倒な方におすすめ!
サッシ交換した後に雨漏りが発生した・・・ってトラブルは、よく聞きます・・・。
雨仕舞のノウハウって知識と経験が必要とされるんですよね。
業者選びは価格よりも安心が大事です!
\ 無料で使えるので、多くの方が利用しています! /
おすすめリフォーム一括見積もりサイト【3選】!
*ネット上なので、業者さんにお断りする際も安心ですよ!
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