YKKAPの【アウターシェード】のデメリットは?工事費は?スタイルシェードと比較!

YKKのアウターシェード

写真:YKKのアウターシェードより

YKKのアウターシェードを設置しようと思うけど、YKKのアウターシェードか、リクシルのスタイルシェードのどちらが良いか悩んでいますか?

こちらでは、YKKとリクシルのシェードとを比較し、またアウターシェードのデメリット口コミ評価や取り付けした場合の施工費を含めた費用を公開しております!比較検討中の方は必見です。

アウターシェードのデメリット

おすすめのアウターシェードですが、もちろんデメリットもあります。
そんな失敗された方の話もよく理解して、対策すればデメリットを回避できるはずです!

デメリット①

生地のバリエーションが微妙

YKKのアウターシェードの生地の方が9種類あって、リクシルのシェードよりも1種類多いのですが、生地の柄がシンプルなタイプが多く、ある意味オーソドックスな柄しかないのが残念な点。(あくまで個人的主観です)

YKKとリクシルの生地のバリエーションの違いを比較

まずYKKのアウターシェードのバリエーションがこちら
YKKのアウターシェードのバリエーション
さすが、YKKのアウターシェードは9色あるから、自宅の外壁に合う色が見つかりやすいですね!
YKKのアウターシェードの生地

上図:YKKのアウターシェードの生地

アウターシェードは、9種類用意されております。

一方、後発のリクシルのスタイルシェードは、カーテンメーカーでもあり、流行のノウハウもあるので、生地のデザインの口コミが高いです!

スタイルシェードのデメリットはこちら

リクシルの生地バリエーション

上図:リクシルの生地バリエーション

リクシルのアウターシェード

上図:リクシルのスタイルシェードで人気生地のインディゴデニム

写真だけで判断するのではなく、生地サンプルで比較されるのもおすすめです!

業者さんに見積依頼すると、サンプルを見せてくれるので、ぜひ実物の生地で比較されてみてはいかがでしょうか!

デメリット②

日射熱、紫外線のスペック比較はリクシルの方が上!

YKKの日射熱、紫外線カット数値
最も日射熱、紫外線カットする生地色はブラウンかグリーン!

アウターシェードで、最も日射熱、紫外線カットする生地色はブラウングリーン
最も日射熱が高い数値は89%、紫外線カットは、92%となっております。

スタンダードタイプなら、どの色も日射熱は80%以上、紫外線も90%以上カットしてくれるので、色の差はほとんどのありません。

リクシルの日射熱、紫外線カット数値

ちなみに、日射熱、紫外線カットのスペックでは、リクシルの方が勝っています。

スタイルシェードの日射熱紫外線カット数値

上図:スタイルシェードの日射熱紫外線カット数値

アウターシェードのメリット

そのほかにも、すだれより長持ちし、視認性も良い。簡単に上げ下げできる。といったメリットの声も多いです。

掃除しやすさなら、YKKの方が有利!

掃除しやすさなら、YKKの方が有利

上図:YKKの網戸の技術を活かした素材

アウターシェードは、YKKの網戸の技術を活かした素材で作られています。

スタンダードタイプ生地は、YKKの「クリアネット」と同じ配合のPP(ポリプロピレン)製なので、耐候性が高いのが特徴。

さらに顔料を練りこんだ糸で織っているので、色落ちが少ないのがメリットです!

YKKは網戸のメーカーとしても有名

YKKは網戸のメーカーとしても有名

2階設置のアウターシェードは取外し超簡単!

アウターシェードは2階設置も可能

YKKのアウターシェードは、2階にも設置可能です。

例えば2階のベランダにある窓に取り付けたい場合は、下図のようにベランダの手すりに固定できます。

ベランダの手すりに固定

上図:アウターシェードをベランダの手すりに固定した様子

2階設置のバックル

上図:2階設置のバックル

簡単だし、力もいらないのでおすすめです!

ベランダの手すりに取り付ける側の結束バンドもナイロン系の素材なので、ずれる音や傷も付きにくいので安心です。

YKKとリクシルの取付金具比較

スタイルシェードの手すり固定

上図:リクシルの手すり固定

リクシルのスタイルシェードは、上図のように、本体側にリングだけが残るタイプで、ベルトは手すりだけになる仕組み。

シェード本体にベルトが残ると、「見た目的に嫌!」って方も意外と多くいらっしゃいます。

ウッドデッキの固定金具はYKKの方が出っ張りが少ない

床に固定できる金具も用意

上図:アウターシェードの床に固定できる金具

アウターシェードは床に固定できる専用金具も用意されており、2階に広めのウッドデッキがある窓に最適です!

床に固定すると、つまづくのでは?と思いがちですが、アウターシェードの固定金具は出っ張りが少ないので、ほとんど気にならない程度です。

ちなみに、リクシルの方が若干出っ張りがある感じがします。

スタイルシェードのデッキ固定金具

上図:スタイルシェードのデッキ固定金具

YKKのアウターシェードは、ほとんどの2階窓にも設置可能

小さな窓にも
2階の小さな窓にも部屋から固定できるような金具も用意されております。
アウターシェード

YKKのアウターシェードは、ほとんどの2階窓にも設置可能です。

アウターシェードの価格は、70,000円!

見積範囲
実際の見積がこちらです。
一般的な掃き出し窓(大きな窓)で、生地はスタンダードタイプにした場合の設置工事含めた見積になります。
アウターシェード価格表

上図:アウターシェード価格表

アウターシェード本体(商品代)定価 41,500
商品値引き20%OFF △8,300
取り付け工事費 25,000
諸経費(全体金額の10%) 5,820
合計(税込) 70,000円

*端数を無くしております。

\ ↓リクシルのスタイルシェードもチェックしてみては?  /

アウターシェードのおすすめ取付依頼方法

一括見積の代表的なサイト:リショップナビ

\ 無料で使えるので、多くの方が利用しています! /
おすすめ外構一括見積もりサイト【3選】!
*ネット上なので、業者さんにお断りする際も安心ですよ!
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