LIXILの【スタイルシェード】の口コミ評価!取り付け施工費公開!

スタイルシェード

写真:リクシル スタイルシェード施工例より

リクシルのスタイルシェードを設置しようか悩んでいますか?
こちらではスタイルシェードの口コミ評価や取り付けした場合の施工費を含めた費用を公開!

取り付け業者の選び方から、注意ポイントをプロに解説してもらいました!

LIXILスタイルシェードの口コミ

住宅建材メーカーLIXILのサンシェードが、なぜオススメなのか?3つの理由があります!

スタイルシェードをおすすめする理由

  1. 他メーカーよりも丈夫!品質が良い!
  2. 取付が簡単!でも業者に依頼すべし!
  3. 意外と安い!
スタイルシェードの口コミ①

丈夫!品質が良い!

口コミの高いスタイルシェード

やはり日本の住宅建材メーカーのトップ企業であるリクシル商品だから、モノがいいという理由につきます!

リクシルさんは、エクステリアメーカーでもあり、カーテンのメーカーでもあり、内装材のメーカーでもあります。

つまり、住宅のモノなら、何でもカバーしており、専門メーカーとしての強みがあります!

YKKのアウターシェード

写真:YKKのアウターシェード

YKKでもスタイルシェードに似た商品はあり、モノとしてはしっかり作られているのですが、生地のバリエーションがイマイチ・・・。

YKKのアウターシェードはこちら

デザインはYKKよりも人気!

スタイルシェード

さらにリクシルの方が優れている点として、スタイルシェードが、単なる日よけ商品ではなく、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞も受賞している安心できる商品なんです!

安いサンシェードなら、ネット上でもたくさん出ていますが、安心でき、品質も良いサンシェードなら、リクシルさんのスタイルシェードが1番ですね!

ホームセンターのサンシェードなら、4,5年で交換するようなモノが、スタイルシェードならオールシーズン使っても耐久性が全然違いますね。
スタイルシェードの口コミ②

取付が簡単!でも業者に依頼すべし!

アナノン対応

後付けリフォームの場合は、1窓30分ぐらいで工事が完了できます!

1箇所だけでなく、数か所取り付けたい場合も1日で工事が完了できるのが魅力!

スタイルシェードは、外壁に穴を開けなくて設置ができる「アナノン対応」という取付方法があります。

アナノン対応で設置できるかどうかは、リフォーム業者さんに見てもらうしかないです。

15年以内のサッシ(窓)なら、アナノン対応で出来るケースが多いですが、対応できないサッシなら、外壁に固定する方法で対応可能です。

取付はご自身でも簡単にできるのですが、外壁に固定する場合は、サッシに穴を空ける場合は知識が必要です。

雨漏りの原因や、サッシが変形してしまうリスクがあるため、自信がない方はプロの方にお任せした方が無難です!

スタイルシェードの口コミ③

意外と安い!

日よけアイテムで、もう1つ有名なのが、リクシルの彩風です。

リクシルの彩風

写真:リクシルの彩風より

リクシルの彩風は、カフェ風のオーニングで、電動で開け閉めできるのが人気ですが、工事費含めて40万円ぐらいかかります。

リクシルの彩風はこちら

一方、スタイルシェードですが、サンシェードなら、ベーシックタイプ・枠付・壁付基本セットで、25,000円から可能で、スタイルシェードの価格が、取付工事費含めても10万円以下が相場価格です。

電動の綾風でなく、手動のスタイルシェードなら、1/4の費用で設置できるのかぁ!

安い理由は、簡単に取り付けられる工法だからです。

工事費は、1箇所あたり2,3万円で可能です。(商品代は別)

安くて品質が良いから、我々リフォーム業者は、スタイルシェードをおすすめしてますね!

詳しい金額の内訳を知りたい方に、スタイルシェードの見積書を紹介します↓

スタイルシェードのデメリット

スタイルシェードのデメリット

おすすめのスタイルシェードですが、もちろんデメリットもあります。
そんな失敗された方の話もよく理解して、対策すればデメリットを回避できるはずです!

デメリット①

強風対策が必要

強風対策が必要

スタイルシェードは、なんとなく風に煽られるから、強風時には閉じておかないとダメだよねって分かっていてても、外出時に急に強風になってしまうケースってありますよね?

リクシルの取説にも、「外出の際は、生地を巻き上げてください。」って書いてあります!
使わない時は毎回巻き上げないといけないのかしら・・・。ちょっと面倒かも!?

ただそんなに神経質にならなくてもスタイルシェードは丈夫なので大丈夫ですよ!

目安として、風速5m/秒以上のよっぽど強い時は、閉じておいた方がいいですね!(メーカー推奨)

デメリット②

カビが生える

スタイルシェードの取扱説明書

ちゃんと取扱説明書にも記載してあるのですが、

長期間生地を出したままにしないでください。」

降雨や降雪の時は、生地を巻き上げてください。生地が濡れると汚れやシミの原因になります。」

と、スタイルシェードは濡れたらダメだんです!

出しっぱなしはダメなんですね・・・。だから、シミのようなカビが生えてしまったのかも?
濡れてしまったら、傘を干すように、生地を乾かすといいですよ!
デメリット③

たわしで洗ったら生地が傷んでしまった・・・

たわしで洗ったら生地が傷んでしまった・・・

外に出してあるものだから、洗う際は外にあった「たわし」で、ゴシゴシ洗ったら、傷んでしまいました。

スタイルシェードは、丈夫な生地なんですが、適切なお手入れ方法があります!

取説説明書にも「たわし等の硬い物でこすらないでください。表面の樹脂加工がはがれてしまいます。」
とあります。

たわしはだめ

もしシェードの生地を修理したい、交換したい場合は、取り付け業者さんに依頼すると、交換してもらえますよ!

スタイルシェードの相場価格は?

スタイルシェード見積依頼

写真:リクシル スタイルシェード施工例より

スタイルシェード取り付け費の見積書

見積範囲
実際の見積書がこちらです。
一般的な掃き出し窓(大きな窓)で、手すりにも引っかけできる金具を含めて、生地はインディゴデニムにした場合の設置工事含めた見積になります。
スタイルシェードの見積書

上図:スタイルシェードの見積書

スタイルシェード本体(商品代)定価 57,500
商品値引き20%OFF △11,500
取り付け工事費 25,000
諸経費(全体金額の10%) 7,100
合計(税込) 85,000円

*端数を無くしております。

意外と安いって方が多いのでは?
どんな種類でも10万円以下で、約30分で取り付けられるので人気ですね!
どこにお願いすればいいの?
リクシルに聞けばいいのかしら?
メーカーの紹介業者だと高くなる傾向があるので、一般のリフォーム会社さんにお願いする方が競争があって、品質、価格面ともお得なケースが多いですよ!

スタイルシェードの取り付け業者の選び方

外構工事はリフォームなんだね。

スタイルシェードの取付は、リフォームの扱いになります。

以前までは、インターネットでスタイルシェードを設置できる業者を1つ1つ探して、とても面倒くさい作業をしていたのですが、最近では、リフォームの一括見積サイトを多くの方が利用しています!

代表的なサイト:リショップナビ

リフォーム版一括見積サイトは、自宅エリアで、かつスタイルシェードの設置をしている業者さんを自動的にピックアップしてくれ、ネット上でやり取りできるのが特徴です!

とりあえず、見積がほしいけど、もし合わなかったら、業者さんに断るのが嫌だなって方にも、ネット上で断ることができるので、安心できるのが特徴!
まずは、リフォーム版一括見積サイトを利用してみてはいかがでしょうか?

スタイルシェードの見積が、無料で利用できて、厳しい審査をクリアした業者した登録できない、リショップナビさんの一括見積がおすすめですね。
電話でもフォローしてくれるので安心ですよ!もちろん全国エリア対応!
\ 無料で使えるので、多くの方が利用しています! /
おすすめリフォーム一括見積もりサイト【3選】!
*ネット上なので、業者さんにお断りする際も安心ですよ!
3121 views