リフォーム・エクステリア

ガーデンルームの【後悔話】虫、雨漏り、サウナ状態。予算は150万円が妥当!

後悔したくないおすすめガーデンルームは?

写真:LIXIL ガーデンルームGF

サンルームでおすすめタイプをお探しですか?
サンルームは、太陽からの日射を取り入れるので、冬の日中もぽかぽかの陽だまりになりますので、とても人気です!

昔は、サンルーム=選択物干しスペース って、イメージでしたが、最近のサンルームは進化して、部屋として利用できるプチ増築のようなタイプが人気です!

こちらでは、そんなサンルーム、ガーデンルームについて、後悔した話や、デメリットも詳しく解説しております!
サンルームよりも進化したガーデンルームを検討の方は必見です!

サンルームで人気の、リクシルのガーデンルームってどうなの?

サンルームでおすすめは、リクシルのガーデンルームGF

ガーデンルームGF
リクシルには、たくさんのサンルームが用意されており、その中で部屋として利用できるガーデンルームは、上の3タイプになります。
おすすめが、ガーデンルームGF

おすすめの理由は、リクシルのガーデンルームの中で、最も価格がお手頃です!逆に他が高すぎる

安いからといっても、デザイン、機能性、耐久性とも良く、コスパの優れたサンルームとして、人気急上昇中です。

ガーデンルームGFの人気の理由とは?

夜もオシャレで、大活躍できる!

夜もオシャレで、大活躍できる!

せっかくの庭なのに、夜は真っ暗じゃもったいないですよね?

ガーデンルームGFは、夜時間も満喫できる庭になります。

日が暮れても、照明があるから、一日中遊べる場所になりますよ!

ガーデンルームの照明
ガーデンルームGFには、照明などのオプションが豊富。
ガーデンルームGFの照明

ダウンスポットライトは、シャイングレー、ホワイト、オータムブラウンの3色から選べます!

どれもLEDで、器具本体もオシャレです。

ガーデンルームの照明

さすがリクシルで、照明はもちろんLED照明。しかもオシャレなライン照明も用意されております。

ビームラインライト

おすすめはビームラインライト

とにかく薄い照明器具なので、いかにも照明器具って感じがしないのが、かっこいいですね!

昼とはひとあじ違う雰囲気で、夜を楽しむ大人の特等席になりますね!

おしゃれでかっこいいガーデンルーム【3選】リクシルvsYKKどっち?

ちょっと後悔した話「丸見え」

ちょっと後悔した話「丸見え」

ちょっと後悔した話で、夜は逆に「丸見え」になってしまうので、プライバシーが心配・・・

リビング側まで丸見えになるので、ご近所、道路からの視線対策は大事です!

せっかくオプションの照明も付けて、夜の庭を眺めようと思ったら、カーテンしないと丸見えだから、結局、夜の使い勝手悪いガーデンルームになってしまった・・・という後悔したお客様もいらっしゃいます。

対策としては、目隠しフェンスを庭側に設けるなど、ガーデンルームと、一緒に視線対策の外構工事も一緒に検討するのがおすすめです!

目隠しフェンス

写真:木目フェンスがオシャレなLIXIL フェンスAA

フェンスなら何でもいいという考えは後悔の元。

ガーデンルームから見えるようなフェンスは、上の写真ように木目調のフェンスがおすすめ!
見た目もキレイです!

アルミ製なので、メンテナンス、耐久性も問題なし!

若干隙間もあるタイプで、通風性もあり人気フェンスです!

我々インテリアコーディネーターや、エクステリアプランナーに任せて頂ければ、チグハグな外観にならないよう、オシャレなデザインにコーディネートさせていただきます。

ぜひ、ガーデンルームを検討の際は、周辺のフェンスも含めて、トータルコーディネートしてくれる業者さんにお願いしましょう!
家に関するプロのリフォームプランナーさんにアドバイスをもらうのが安心です。

リショップナビなど、リフォームプランナーさんが在籍するリフォーム業者が登録されているサイトから見つけるのが、効率いいですね!

ガーデンルームで後悔した話

ガーデンルームだけでなく、サンルーム全般で後悔した話で「あるある」といえば、

後悔あるある話

  1. 夏はサウナ状態で使えない
  2. 隙間があるので虫が入ってくる
  3. 台風の際に雨漏りしてしまう
たまに「すき間があって虫が入ってくる!」とか「雨漏りした!」ってクレームが入ってくるんですけど、ガーデンルームって家とは違うので、そういうものなんです!事前に理解してもらいたいです・・・。
ガーデンルームは、家の中と、庭との中間に位置する空間です!
ディメリットとして捉えるよりも、家でのアウトドアをより楽しむためのスペースとして楽しんでいるお客様の方が多いですよ!

上記以外で、ガーデンルーム特有の後悔話がこちら。

ガーデンルームで後悔した話①

ガーデンルームGFにするなら、ウッドデッキとセットにしないとダメ。

ガーデンルームGFにするなら、ウッドデッキとセットにしないとダメ。

写真:LIXIL ガーデンルームGFより施工例

リクシルのガーデンルームGFは、人工木のウッドデッキとセットの商品になります。

一般的には、リクシルの人工木デッキ 樹ら楽ステージが採用されます。(別の人工木デッキでも可能です)

リクシルの人工木は、品質も良い分、人工木としては、価格が高いのも特徴です。

ガーデンルームだけの値段で聞いていて、こんなに安くできるんだって思って話を進めていたら、後でウッドデッキとセットにしないとダメだって言われた。
結局、全体の価格が、当初の計画よりも倍以上になってしまった。

人工木のウッドデッキは、ガーデンルームと同じぐらい、もしくはそれ以上の施工費になります。

ウッドデッキの範囲によって、金額が大きく変動するので、まずはウッドデッキをどの程度にするのかを事前に検討しておく必要があります!

ガーデンルームGFにするなら、ウッドデッキの費用も予め計算しておくと後悔しないですよ!
ガーデンルームで後悔した話②

目的があやふやだと、物置場所になるので注意!

目的があやふやだと、物置場所になるかも・・・

写真:LIXIL ガーデンルームGFより施工例

本当は家を増築したかったのですが、建ぺい率の問題で出来ないことが分かり、ガーデンルームGFにしました。

当初は植木を育てたり、趣味の裁縫などができるスペースとして使っていたのですが、夏場は暑くて利用できず、冬は寒く足元が寒いので、結局利用できる時期が限られることを後で知ることに・・・。

気密性が完全ではないので、意外とが入ってきてしまい、部屋に入ってくるのが嫌だったので、部屋の窓側も閉め切った状態が長く続くことに・・・。

最終的には物置スペースとして現在の姿になってしまいました・・・。
ガーデンルームは庭の外と家の間の環境ような存在で、ちゃんと理解しておけばよかった。
ガーデンルームをお庭の延長として捉え、半分屋外で使っているような扱いで、活用していただければ、楽しめるはずです!
また物置としても適していないので、ぜひ再活用を期待したいです!

デメリット①「雨漏りすることも・・・」

ガーデンルーム失敗談

ガーデンルームでの失敗談

  1. 台風の時に雨漏りが・・・
  2. 隙間から虫が入ってくる・・・
  3. 夏場は暑くて使えない・・・
  4. 固定資産扱いになるかがグレー
  5. 費用をよく知らずに契約してしまった・・・

台風の時に雨漏りが・・・

ガーデンルームでの失敗
ガーデンルームをサンルームと同じようなイメージをされている方が多いと思います。
よく言われているサンルームは、建物側と一緒になった、増築工事で作られているものです。
つまり、サンルームは、防水性があるので、雨漏りは通常ありません。
一方、ガーデンルームは、サンルームの増築のように、建物基礎を作るような工事を簡易化された商品になります。
屋根素材はポリカーボネートで、気密性や水密性が、サンルームよりも劣るのが欠点です。

普通の雨は大丈夫ですが、台風や大雨の時に雨漏りしてるんです・・・。
雨漏りするなんて聞いてなかった・・・失敗したわ。

注意書き

上図:リクシルのガーデンルームGFに記載している注意書き

リクシルのガーデンルームGFのカタログには、きちんと雨漏りに関する注意書きが書いてありますね。

注意書き

ガーデンルームは部屋のような水密性・気密性はありません
地域・気候・使用状況などにより結露が発生したり、豪雨などの悪天候時にはガーデンルーム内に雨水が入り込むことがありますので、雨に濡れて困るものは置かないようにしてください。
また、ガーデンルーム内で使用する製品(電化製品など)は耐水、耐候性能を確認したうえで使用してください。
大雨の時は、サンルームのように洗濯物干しはNGで、家具や家電は置かない方がいいですね!

隙間から虫が入ってくる・・・

ガーデンルームの虫
当然ですが、ガーデンルームは住宅の造りとは異なるので、気密性がありません。
つまり、小さな隙間がある造りになっておりますので、夏場などは小さな虫が入ってきてしまいます。

夏場は暑くて使えない・・・

読書のための場所、趣味室にしようなど、夢があるのがガーデンルームですが、実際は夏場は暑くて利用できません。
失敗談で多いのが、ガーデンルームにしなくて、ウッドデッキにテラス屋根をつけるぐらい開放的で、安価な方法でも良かったわ。という感想です。
期間限定的な利用になりがちなのが、ガーデンルーム。
けっして、物置スペースにしないでください!

デメリット② ガーデンルームは固定資産扱いになる見解が多い!

ガーデンルームのデメリット
ガーデンルームは固定資産税の課税対象になるか微妙論①
ガーデンルームは、固定資産扱いになるかがグレーな扱いです。
固定資産の対象となる建物は、風雨がしのげるような作りになっているかどうかが焦点ですが、ガーデンルームの場合は、台風など大雨の際は風雨を完全にしのげていないので、微妙ですよね?
ガーデンルームは見解が異なる商品になるので、最終的には役所の判断となります。お住まいの市町村に聞くのがベターです。

ガーデンルームは固定資産税の課税対象になる論①
理由は、不動産登記法の床面積条件にある「天井があり、3方向以上が壁やガラスなどで囲まれていて、床から一番高い天井までの高さが1.5m以上の部分」にガーデンルームが該当する。という見解。
ただ、固定資産税の課税対象として、延べ床面積に含まれたとしても、年間何万円もかからない(約1万円ぐらいが目安)ので、良しとして判断するのもありかも?

ガーデンルームは固定資産税の課税対象になる論②
理由は、建築基準法における建築物になる点。建築物とは「屋根や壁で覆われているか?」「土地に固定されてるか?」「何に使うものか?」か、ややグレーな定義になっているので、お住まいの市町村等によって変わるケースがあるとのこと。
固定資産税の担当部署に固定資産税の対象有無を確認してみるのもあり!

ガーデンルームは確認申請が必要?

ガーデンルームが増築扱いになると、建築確認申請が必要となります。
確認申請とは、建物とみなされるので、建築基準法に違反していないか?見られ、費用も発生します。
ただ、10㎡以下の場合は確認申請が不要です。
一般的なガーデンルームのサイズなら、10㎡以下なので不要となります。
ガーデンルームのサイズ選びに、10㎡以下のポイントを覚えておきましょう!

ガーデンルームGFの価格は?

リクシルガーデンルーム
こんなイメージで、ガーデンルームGFを見積してみると、
ガーデンルームGFの価格は?

\ ガーデンルームの価格は?  /
ウッドデッキも含めた施工費
0
ガーデンルームGF本体価格 定価 851,700円
オプション(日除け、照明など) 268,300円
ウッドデッキ 580,860円
合計(税込) 約1,700,860円

オプションやウッドデッキも合わせると、材料費だけで約170万円するイメージです!

でも、実際の相場は上記の商品の定価から、2~3割程度値引きしてくれるので、例えば30%OFFしてくれる業者さんなら、1,190,602円。

施工費は業者さんによって、設置場所によって大きく異なりますが、およそ20万円程度となります。

つまり、こちらのイメージを設置されたい場合は、工事費含めて140万円って予算感が妥当です!

とりあえず、150万円の予算で考えておけばいいんですね!

ただ、金額は大きさ、選ぶタイプ、施工条件によって大きく異なりますので、まずは業者さんに見積依頼してみるのが第一歩です!

ガーデンルームの工事をお願いする業者で、おすすめはありますか?

ガーデンルームの施工業者を選ぶ、おすすめの方法は2つあるので、解説します!

ガーデンルームの施工業者の選び方

業者選びは2択!

  1. 一括見積サイトを利用する!
  2. 相見積が面倒なら、全国展開で人気のガーデンプラスさんに見積をとる!
外構業者のガーデンプラスさんは、メーカー品を安く提供している点で人気!
数社に見積依頼するほど時間が無い方におすすめ!

外構工事はリフォームなんだね。

ガーデンルームの工事は、リフォームの扱いになります。

以前までは、自分でインターネットで業者さんをサンルームの工事をできる業者を探して、とても面倒くさい作業をしていたのですが、最近では、リフォームの一括見積サイトを多くの方が利用しています!

代表的なサイト:ハピすむ

一括見積サイトは、自宅エリアで、かつガーデンルームの設置をしている業者さんを自動的にピックアップしてくれ、ネット上でやり取りできるのが特徴です!

とりあえず、見積がほしいけど、もし合わなかったら、業者さんに断るのが嫌だなって方にも、ネット上で断ることができるので、安心できるのが特徴!
まずは、リフォーム版一括見積サイトを利用してみてはいかがでしょうか?

対面だと断りづらい性格なんで、ネット上でやりとりできるのは助かりますね!
\ 無料で使えるので、多くの方が利用しています! /
おすすめリフォーム一括見積もりサイト【3選】!
*ネット上なので、業者さんにお断りする際も安心ですよ!
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