パナソニックのホームエレベーター費用公開!2階専用ならお手頃価格!

パナソニックのホームエレベーター

パナソニックのホームエレベーターにしようか悩んでいますか?

ホームエレベーターと言えば、三菱日立か、パナソニックですが、パナソニックは、ホームエレベーター市場で国内累計5万台の実績を持つトップ企業なんです!

そんなパナソニックのエレベーターの設置費用や、維持費補助金の有無、工事の依頼先を公開しております!

ジョイモダンS200V

今回紹介するのが、リフォーム対応の2階建て専用のホームエレベーター、パナソニックホームエレベーター1212ジョイモダンS200Vです。

こちらのジョイモダンS200Vは、業界最小サイズなので人気なんです!
パナソニックのホームエレベーターは種類が豊富なので、どれを選べばいいか分からない方は、リフォーム業者さんに聞くのが早いですね!

ホームエレベーター設置のリフォーム業者に相談する

パナソニックをおすすめする理由とは?

1212ジョイモダンS200V

写真:パナソニックホームエレベーター 1212ジョイモダンS200V

パナソニックをおすすめする理由とは?

  1. シェアNO.1の安心実績!
  2. 2階専用がお手頃価格!
  3. 小スペースでOK!スペースの有効率がUPして2人乗りスペースに3人乗れる!
  4. 工事期間が短い!
  5. ナノイー発生装置でルーム内を脱臭!
パナソニックをおすすめする理由①

2階専用がお手頃価格!

\ 工事費込みでの価格は?  /
0円(税込)
木造住宅の場合:商品代:2,037,000円 + 工事費:462,000円 = 合計:3,399,000円
鉄骨・コンクリート造住宅の方が、商品代が若干安くなります。
ホームエレベーターは、400万円超えるのが一般的なので、300万円前半はお得です。
また、メーカーの希望価格にもなっているので、実際の相場価格は、さらに安くなるイメージです。
\ ↓三菱日立もメジャーなメーカーさんです!  /

パナソニックをおすすめする理由②

小スペースでOK!スペースの有効率がUPして2人乗りスペースに3人乗れる!

小スペースでOK!1220x1295mm以上のスペース!

1220x1295mm以上のスペースがあれば大丈夫です。

なぜ小スペースで3人乗れるエレベーターかというと、入り口の片開き戸を2枚から3枚にして扉一枚の幅を狭くしてます!
他に、デッドスペースも縮小し、乗車スペースを可能な限り広げたからとのこと。

2人乗りスペースに3人乗れる

確かに3人乗り用に比べれば、若干狭いものの、車いす利用者と介助者の2人で乗ることができるので、多くのご自宅でお選びいただけるサイズと思いますよ!
パナソニックをおすすめする理由③

工事期間が短い!基礎工事が軽減!

ホームエレベーターの基礎工事

ホームエレベーターの業者泣かせが、このピットの深さ。

一般的なホームエレベーターだと、出来ている基礎をはつらなければならないケースがあったり、工事期間騒音問題など大掛かりなケースが多かったです。

特にリフォーム工事の場合、新築時と違って、家の中に重機を入れることができないので、手掘りでやらなければいけなかったのですが、こちらのタイプは、この作業がなくなり、大幅な改修工事が不要になった画期的なシリーズです!これは省施工にもつながり、建築日数も2~3日短くなりましたね!

パナソニックをおすすめする理由④

ナノイー発生装置でルーム内を脱臭!

ナノイー発生装置でルーム内を脱臭!

エレベーターの中って、臭いがこもりやすいから気になっていたのよねぇ。来客があっても安心ですね。

その他にもこんな特徴が・・・
特徴
どのメーカーさんも同じような特徴なんですが、パナソニック独自といえば、パナソニック技術のナノイー発生装置ですよね!
ちなみに、三菱日立は、三菱電機独自の「ヘルスエア―®機能」を使っています。

三菱日立のホームエレベーターはこちら

最新情報

抗菌&抗ウィルス対応

2022年8月発売の新商品情報では、ボタン、手すり、床が抗菌&抗ウィルス対応になって、さらに便利になったとのこと。

パナソニックのホームページでは、付着した特定のウイルス、菌を24時間で99%以上抑制させるとのこと。

よく触る箇所だから、抗菌&抗ウィルス対応はうれしいアップグレードですね!

ホームエレベーターの維持費は?

パナソニックのホームエレベーターの場合、メンテナンス料金は、年間の点検回数によって異なります。

パナソニックホームエレベーター1212ジョイモダンS200Vのメンテナンス料金がこちらです。

メンテナンス代も、月々にすれば、3500円と新聞代以下の料金が魅力ですね。

メンテナンス料金

  1. 47,300円(税込)/年1回
  2. 64,900円(税込)/年2回

上記価格は、年額一括の支払いになります。
ちなみに、パナソニックのホームエレベーターは、どのタイプもほぼ同額のメンテナンス料金になります。

ランニングコストも1日20回の使用と待機電力を合わせて月額500円だったのを3割減の340円になったとのこと!

パナソニックのホームエレベーターのカタログ

パナソニックのホームエレベーター2022年版のカタログ

ホームエレベーターの補助金は?

2022年8月現在で、補助金、助成金はありません
ヨーロッパではホームエレベーターに助成金を出している国は多いみたいです。

いす式階段昇降機と、ホームエレベーターをごっちゃになっている方もいらっしゃるみたいですが、両方とも介護保険の対象外ですが、いす式階段昇降機は、市区町村によって助成金(補助金)が設けられているところもあるのとのこと。

ホームエレベーター単体のリフォームで補助金はないですが、家全体をリフォームする際、バリアフリーリフォームで補助金が出るケースがあります。
ホームエレベーターと一緒に行うリフォーム工事によっては、補助金が出る可能性があるので、リフォーム業者さんと相談されることをおすすめします!

ホームエレベーターの依頼先は?

ホームエレベーターもリフォームなんだね
ホームエレベーターを後付けされる際は、リフォーム業者に依頼します。(新築時は建てた工務店、ハウスメーカーが担当します)
エレベーターを設置する場所を確保するため、電気工事だけでなく、構造面で建築的な知識、経験が必要となります。
また、リフォーム会社の中でも、特にホームエレベーターの設置が対応できる会社に限られますので、業者探しは少し工夫が必要です。

簡単に見つける方法はないですかね?
一括見積サイトを利用すれば、「ホームエレベーターの設置を希望です!」と伝えてもらうと、自宅エリアのホームエレベーター対応業者さんを教えてもらえますよ!

代表的なサイト:リショップナビ

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相見積もりは面倒!って思っている方!今は、ネットで簡単に相見積もりが可能です!
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